取材インタビュー
家族のコミュニケーションを大切にしたい……
そんな理想を実現したK様邸。
たっぷりの収納と女性設計士による秀逸な
動線が、快適性を高めています。


地元密着の小林工業さんだから
安心してお任せできました

今回、K様ご家族がマイホームに選んだのは、太陽光発電とエコキュートを採用した省エネ木造住宅です。大手ハウスメーカーの展示場なども検討してみたものの、プラン出しや見積もりまで頼んだのは小林工業だけだったと言います。


「小林工業さんに施工を決めたのは、地元・前橋市で130年以上も地域密着の家づくりをしていて安心だなと思ったことと、見学会で実際に建てられた家を見て、自分のイメージ通りの家が建てられそうだと感じたことが決め手でした。見学会に参加したことで、良い家を建てていることが実感できたんです。予算面で条件が合ったこともポイントでした」とご主人。
「最初はコンクリート造も考えていたものの、無垢材の雰囲気や感触が好きで。1階のリビング周りはナラの無垢材にしましたが、やっぱり無垢材の感触は良いですね」と語ります。


太陽光発電は4.6kW載せていて、オール電化。
「真冬でも光熱費との差し引きでマイナスになることはなかったですね。これから子供が大きくなると、消費電力が増えるとは思うのですが……」(ご主人)

コミュニケーションをとりやすく
暮らしやすい家事動線に満足

家族がコミュニケーションをとりやすい家にするため、間取りは色々と工夫したそうです。
「キッチンを対面式にするのは最初から決めていました。またリビングに階段があれば、帰宅した子供たちが2階の自室に上がっていく前に必ず顔を見ることができて安心です。和室は子どもが遊んでいる様子をリビングやキッチンからすぐ見られるよう、LDKと続き間にしてもらいました。子供部屋は、子供が小さいうちは広々使って、大きくなれば仕切って2部屋にすることもできるんですよ」(ご主人)


ほかにも特に重点をおいたのが、家事動線と収納です。
「キッチンから水回りの回遊性のある動線は、女性設計士が提案してくれました。とても使いやすいですね。空いているスペースは、趣味の道具をしまえる外部収納を作ってもらったり、2階北側の廊下を全面クローゼットにしてもらったりと、できる限り収納を多くしてもらいました。おかげで家の中も外もすっきりと片付きましたよ」(ご主人)


「引き渡し後も、台風など何かあればすぐに営業の担当者さんが電話をくれるので助かります。この家で、家族仲良くずっと健康に暮らしていければ、それだけでいいなぁ……そう思っているんです」(ご主人)
笑顔を大切にするご主人の、ご家族への愛情を感じた取材でした。

文/フリーライター 増田 美栄子

●入居…2013年8月  ●住宅タイプ…木造2階建  ●ご家族…K様ご夫婦+お子さん2人
●敷地面積…220.65u(66.7坪)  ●延床面積…127.31u(38.5坪)
●間取り…1階/LDK+和室+浴室+洗面脱衣室+トイレ+外部収納、
       2階/寝室+ウォークインクロゼット+子供部屋
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